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ヨハネへの道

J.S.バッハの最高傑作
「ヨハネ受難曲」公演に向けて

 宗教曲を中心に優れた作品を数多く遺したバッハ。その天才的な芸術の秘密を豊富な実演を交えながらわかりやすく解説するのがこのシリーズです。音楽を楽しむのに楽譜が読める必要はありません。3回のレクチャーコンサートを体験することによって、バッハの音楽全般や「ヨハネ受難曲」がより身近になるでしょう。演奏はバッハ演奏の巨匠、小林道夫をはじめとした古楽器演奏の達人たち、楽しいお話は、弦楽器のすべてを演奏できるという奇才、田崎瑞博。

「レクチャーコンサート(全3回)」

第1回「バッハは奏でる」〜なぜ「G線上のアリア」は美しいのか?〜
2007年9月8日(土)午後3時開演

厚木市文化会館小ホール

曲目:管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068より「アリア」
ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV1042   
ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調BWV1050

お話:田崎瑞博
出演:川原千真、三輪真樹、小田瑠奈(バロックヴァイオリン)幡谷久仁子(バロックヴィオラ)、田崎瑞博(バロックチェロ)、蓮池仁(コントラバス)、中村忠(フラウトトラヴェル曽)、加久間朋子(チェンバロ)

当時使われていた古楽器の実演説明、作品を分解してのレクチャーなど、バロック音楽の楽しさを!

入場料金:2,000円[全席指定(チラシは誤りです)、当日は500円増し]


第2回「バッハは触れる」〜繊細にして雄弁、チェンバロの響き〜
2007年11月17日(土)午後3時開演

厚木市文化会館小ホール

出演:小林道夫 お話:田崎瑞博

トッカータ(触れる)あり、舞曲あり、フーガありの百科事典のような鍵盤作品の数々を、チェンバリストの小林道夫先生の楽しいお話とともに。有名な「インヴェンション」をピアノと弾き比べるなど、バロック音楽の演奏法や真髄についても探ります。ピアノ講師必見!!

入場料金:2,000円[全席自由(変更になりました)、当日は500円増し]

*チケットのお申込はこちらへ


第3回「バッハは歌う」〜ヨハネ受難曲とは〜
2008年1月12日(土)午後6時30分開演

厚木市文化会館小ホール

出演:佐竹由美(ソプラノ) 能登伊津子(オルガン) お話:田崎瑞博

「ヨハネ受難曲」とはどのような作品なのでしょうか。曲の背景や全体の解説、コラール(賛美歌)の演奏などをはさみながら、受難曲の核心部分を絵画付きにて詳しく解説いたします。

入場料金:2,000円[全席自由(変更になりました)、当日は500円増し]

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ヨハネへの道

レクチャーコンサート

厚木市文化会館小ホール

第2回 11月17日(土)15:00

全席自由 2,000円

第3回 2008年1月12日(土)18:30

全席自由 2,000円

表示価格に消費税は含まれます。
       
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