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第4回「音楽が見える! in 青葉台」
【モーツァルトは一日にして成らず〜その4】

2020年3月14日(土)開演14:30
 横浜市青葉台フィリアホール
(東急田園都市線青葉台駅下車徒歩3分)

天才の名をほしいままにしたモーツァルトは、持って生まれた才能に恵まれていただけではなく、実はとんでもない努力を重ねていたのです。その軌跡を追うことで、モーツァルトの本当の凄さに触れていただきたい、それが古典四重奏団の願いです。
演奏の機会が多い“狩”は、その明るいキャラクターと簡潔さにより、大変親しまれていますが、細部に精緻を極めた書法を持つ傑作です。また後半には、もっとも愛されているクァルテット、“死と乙女”を演奏いたします。

レクチャー:<本当の意味での【パパ】は、レオポルドかハイドンか 後編>
モーツァルト:弦楽四重奏曲変ロ長調K458『狩』「ハイドン四重奏曲集」
シューベルト:弦楽四重奏曲ニ短調D810『死と乙女』

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第23回『音楽が見える! in 新百合ケ丘』 《ハープとセリオーソ》

2020年5月30日(土)14:30開演 
 昭和音楽大学ユリホール(小田急線新百合ケ丘駅南口徒歩5分)

『楽譜が読めなくても音楽が見える!』をキャッチフレーズに、2002年に始まりました。
ヴォランティアの支えのみで23回目を数える、奇跡のシリーズです。

先人たちから学び取った技法の数々を掌中に収めたベートーヴェンは、三つの『ラズモフスキー四重奏曲』で頂点を極めました。そこから彼は趣向を変えて、中期の思索の森へと入って行きます。柔和な表情、そっと心の中を覗くような深みを追求した“ハープ”、鋭敏さと大胆さを併せ持ったような“セリオーソ”。どちらも魅力に溢れ、後期作品に連なる流れを感じ取ることができます。

レクチャー:<ハープとセリオーソ>
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第10番変ホ長調作品74『ハープ』
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第11番へ短調作品95『セリオーソ』

懇親会 
終演後は、ユリホール内ホワイエにてお茶とお菓子をご用意しています。(17時終了)

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2回券(2公演分)【チケット申し込み

【発売日】
 2回券(2公演分)の先行発売日 2019年12月22日(日)
 単独券発売日  2020年1月7日(火)

【全指定席】
 1回券/3,000円 ペア券/5,400円(1公演2席) 2回券/4,800円(2公演分) 学生/1,500円(25歳以下・当日学生証提示)

〖古典倶楽部会員割引〗一般/2,700円  ペア券/5,200円(1公演2席) 2回券/4,800円(2公演分)             学生/1,500円(25歳以下・当日学生証提示)

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