〈クァルテット・アラカルト7〉
古典四重奏団『クァルテットは告白する』

四つの弦楽器の語らい。
そこは親密であたたかい空気に満ちあふれています。
天上の音楽を奏でるモーツァルト
我々を“詩”の世界へといざなうシューベルト
フィンランドの森と湖を音符に変えてしまったシベリウス。
クァルテットにだからこそ思わず告白してしまった天才作曲家たちの本音に、耳を澄ませてみませんか。

2006年「果たしてモーツァルトは神の子か」ではモーツァルトの凄さを、2008年「本当にすごいのは『第九』のあとだった」では後期ベートーヴェンの素顔を探りました。『弦楽四重奏は難しい・・・』という方にも、目からウロコの解説付きコンサートです!


第1章〜ハーモニーの告白〜

2010年02月14日(日) 開場:13:30 開演:14:00
滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(小ホール)

二度の文化庁芸術祭大賞受賞に輝く古典四重奏団の緻密な演奏と、田崎瑞博(チェロ)の解説が楽しいレクチャーコンサート。今回は、シューベルトの名曲 「死と乙女」などを取り上げます。

曲目
モーツァルト:弦楽四重奏曲 ニ長調 K499 “ホフマイスター”
シューベルト:弦楽四重奏曲 ニ短調 D810 “死と乙女”


第2章〜メロディの告白〜

2010年03月28日(日) 開場:13:30 開演:14:00
びわ湖ホール(小ホール)

二度の文化庁芸術祭大賞受賞に輝く古典四重奏団の緻密な演奏と、田崎瑞博(チェロ)の解説が楽しいレクチャーコンサート。第二章〜メロディの告白〜では、シューベルトの「ロザムンデ」などを取り上げます。

曲目
シューベルト:弦楽四重奏曲 イ短調 D804  “ロザムンデ”
シベリウス: 弦楽四重奏曲 ニ短調 作品56 “親愛なる声”


料金
一般 : 3,500円(3,000円)
青少年(25歳未満): 1,500円
2公演セット券 : 6,000円(5,500円)(一般のみ)
( )内は友の会会員料金

びわ湖ホールチケットセンター
077-523-7136(10:00〜19:00)

 


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