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クァルテット・アラカルト 6 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(小ホール) 人類愛を高らかに歌い上げた『第九交響曲』。ここにおいて楽聖ベートーヴェンは頂点に達したかのようでした。しかし、彼はそのあとさらに前人未到の創造物を生み出したのです。それは自己の内なる声に耳を澄ませ、過去と未来を融合させた、まったく新しい峻厳な世界でした。 「果たしてモーツァルトは神の子か」(2006年)で大好評だった古典四重奏団がもっとも得意とするベートーヴェン後期作品。古典四重奏団の生演奏付きレクチャーを体験すれば音楽がすべて見えてくることでしょう。いままさにベートーヴェンが近づいてくる! 第1章 バッハへのオマージュ〜過去への憧憬〜 「音楽は好きだけどクラシックはちょっと・・・」 なにしろベートーヴェン自身が「どうせ誰にもわかるまい」と言っているかのような曲なのですから無理もありません。しかしパズルでもクイズでも、むずかしければむずかしいほど解けた時の喜びも大きいというものです。よくよく「後期」に耳を傾けてみると、そこから“バッハ”が聴こえてきたり、あるいは時代を飛び超えて「現代」を感じたり、それはそれは自由奔放変幻自在な世界が見えてきます。 私達古典四重奏団の心をとりこにした「後期」の魅力をどうしても皆様にお伝えし 一回券/3,500円 青少年(25歳未満)/1,500円 2公演セット券/5,500円 全席指定 |
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