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クァルテット・アラカルト 6
レクチャーコンサート(2回シリーズ) 
「後期ベートーヴェンの素顔を探る」
《本当にすごいのは「第九」のあとだった》

滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(小ホール)

人類愛を高らかに歌い上げた『第九交響曲』。ここにおいて楽聖ベートーヴェンは頂点に達したかのようでした。しかし、彼はそのあとさらに前人未到の創造物を生み出したのです。それは自己の内なる声に耳を澄ませ、過去と未来を融合させた、まったく新しい峻厳な世界でした。

「果たしてモーツァルトは神の子か」(2006年)で大好評だった古典四重奏団がもっとも得意とするベートーヴェン後期作品。古典四重奏団の生演奏付きレクチャーを体験すれば音楽がすべて見えてくることでしょう。いままさにベートーヴェンが近づいてくる!

第1章 バッハへのオマージュ〜過去への憧憬〜
2008年1月20日(日)14:00開演
    ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第9番(ラズモフスキー3番)・第15番
第2章 ロマン派を飛び越えて〜未来との交信〜
2008年3月16日(日)14:00開演
    ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第8番(ラズモフスキー2番)・第14番

「音楽は好きだけどクラシックはちょっと・・・」
「クラシックは好きだけどベートーヴェンはちょっと・・・」
「ベートーヴェンは好きだけど弦楽四重奏はちょっと・・・」
「弦楽四重奏は好きだけど後期はちょっと・・・」
 というわけで、この世で最も「ちょっと×4」なベートーヴェン後期作品の登場です。

なにしろベートーヴェン自身が「どうせ誰にもわかるまい」と言っているかのような曲なのですから無理もありません。しかしパズルでもクイズでも、むずかしければむずかしいほど解けた時の喜びも大きいというものです。よくよく「後期」に耳を傾けてみると、そこから“バッハ”が聴こえてきたり、あるいは時代を飛び超えて「現代」を感じたり、それはそれは自由奔放変幻自在な世界が見えてきます。

私達古典四重奏団の心をとりこにした「後期」の魅力をどうしても皆様にお伝えし
たいのです。ベートーヴェンに「どうせ誰にもわかるまい」などと言わせないために。
                           古典四重奏団
演奏 古典四重奏団
お話 田崎瑞博

一回券/3,500円 青少年(25歳未満)/1,500円 2公演セット券/5,500円 全席指定

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びわ湖ホールチケットセンター 077-523-7136

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クァルテット・アラカルト 6
レクチャーコンサート(2回シリーズ) 
「後期ベートーヴェンの素顔を探る」
《本当にすごいのは「第九」のあとだった》

滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(小ホール)

第1章 2008年1月20日(日)14:00

一般 3,500円 
青少年(25歳未満) 1,500円 

第2章 2008年3月16日(日)14:00 一般 3,500円 
青少年(25歳未満) 1,500円 
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